【早起き】朝活したいから買った『光目覚まし時計』、めっちゃいいぞ【レビュー】

働き方
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こんにちは、shibaworkです

 

最近、朝活はじめました。

そのために、『光目覚まし時計』を購入しました。
今回は、それを紹介しようと思います。

 

 

朝活したくて早起きできるようになるために光目覚まし時計を購入したのでレビュー

 

朝活しようと思った理由

早起きする生活を、手に入れたくありませんか?

僕は手に入れたい!!

最近、多くの成功者たちが、朝活をしていることを知りました。

 

YoutuberのAKIOBLOGさんが動画でおっしゃってました

「毎朝2時間早く起きると考えてみてください
毎朝のプラス2時間が、1年で60日間分ゲットできるんですよ」

夜の無駄にだらだら過ごしてしまう2時間を睡眠時間に当てると
確かにそういう時間の使い方ができます。

自分もやってみたくなる考え方だなって、思いました。

 

ちなみに、朝活でやりたいと思っている具体的な行動は、こんな感じです。
多いですが、もちろん全部やるわけではなく、できることをやる感じですね。

  • 風呂に入る(目を覚ます、寝癖を直す、全身の血流を良くする)
  • ゼロ秒思考
  • その日のTodoリストを作成する
  • このblogを書いたり、記事の内容を考える
  • SNSを更新したり、投稿内容を考える
  • 勉強や読書をする

 

 

対策として思いついた『光目覚まし時計』を購入

でも僕は、昔から朝起きるのがマジで超苦手・・・!

本当は早起きしたいけれど、

iPhoneのアラームを15分おきにセットしていても
鳴ったら毎回OFFにして二度寝、予定の1時間後にようやく起きるという、

悪習慣が身に染み付いてしまっている・・・

 

「どうすればいいんだろう?」

 

そこで、ふと思い出したことは
Youtubeで光目覚まし時計が紹介されていたこと。

 

『光目覚まし時計』とは、

読んで字のごとく、音ではなく(アラーム音も設定可能な商品もあり)、
明るいライトで起こしてくれる目覚まし時計です。
設定時間に光を発して、太陽光を浴びると目が覚めるのと同じように
起床を促してくれる製品です。

いろいろなメディアでも取り上げられており、少しずつ認知度が高まっている様子。

 

 

思い立って早速、光目覚まし時計を検索すると
種類もいろいろ、値段も約3,000円〜約30,000円で幅がありました。

どれがいいのかなんてわからないので、
とりあえず、デザインが良くてと値段が手頃なものをチョイス。

コレを買ってみました。↓

YABAE Wake Up Light デジタル めざまし時計

 

 

 

なんか丸くてちょっとかわいい。

 

とりあえず、電源入れようと思ったら、
電源は常にコンセントに繋いでいないとダメっぽいです。
強い光を放つんだからそうなんかな・・・?

コンセントにさして、電源入れると、時刻が表示されました。

弱めに光らせると、夕焼けっぽい色で光りました。

次に、目いっぱい光を強くしてみると、

こんな感じ、と言っても写真だと伝わりにくいですが、
これが一番強く光らせた状態です。

 

●製品の機能について

光の強さは、20段階に設定できます。
起きたい時間に合わせて、10分前~最大60分前から徐々に光を明るくしてくれて
起きたい時間に最大の光(強さも設定可能)で光ってくれます。
あと光だけじゃなく、アラーム音も同時に設定可能です。

 

しかし、これ据え置き型だ、どうやって設置しよう・・・??

 

 

据え置き型だったので、設置方法を工夫してみた

自分が寝ているベッドの真上から、光を浴びるのが理想だと思いましたが

買った光目覚まし時計は、据え置き型だったことに気づきました。
(自分で選んで買っておきながら・・・w)

 

真上から光らせる方がいいと思ったのは、

「光目覚まし時計を置いた方向と、真逆を向いて横向きに寝ていた場合、
効果が薄くなるんじゃないか?」

という心配があったからです。

 

そこで、いろいろ考えた結果・・・

こんな感じで対策しました。

ダイソーで洗濯ネットを購入して、壁のフックに吊るしてみました。
ネットの中に、延長コードも同封しておきました。

せっかくの、良いデザインが台無し・・・w

 

この状態で、試しに光らせてみると

枕の真上で、ちゃんと光ってくれます。
もし起きる時間に横向きになってても大丈夫ですね。

僕は、基本的にうつ伏せで寝ることはないので、そこは心配いりません。

 

さらに、部屋を暗くして、光の強さを確認します。

 

写真だとわかりにくいですが、
ほぼ真っ暗な状態で撮影しているので、
光目覚まし時計の光だけで、これくらい明るくなっています。

結構明るくなります。

 

 

実際に使ってみた感想

普段、寝るときは寝室のカーテンは閉めきっていて、
アラームで起きた時に、部屋が真っ暗で目が開かなくて、
それが不快ですぐ二度寝をしてしまう、という感じでした。

 

『光目覚まし時計』を使い始めて、1週間くらいが経過しましたが

光(とアラーム)で目が覚めて、目が開かない不快感がなくなって
だいぶ起きやすくなった実感が持てました。

あとは、二度寝をしない精神があれば、
朝が超苦手だった僕でも、毎日早起きできそうです!

(ベッドが気持ち良すぎて、二度寝してしまうこともありましたがw)

 

『寝起きが良くなる』という実感がしっかりあるので
約5000円払った価値は十分あるな~、と思いました。

 

 

朝活したい、早起きしたいという人にはオススメ

僕のように、朝が苦手な人や、
これから朝活、早起きできるようになりたいと思っている人には
十分、オススメできる製品でした。

これで毎朝早起きして、朝活がんばっていこうと思います。

 

僕が購入したのは、据え置き型の製品でしたが

他にも、吊るして上から光を当ててくれるタイプや
大きさもいろいろあるようなので

自分に合った製品を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

 

 

 

 

コメント

  1. […] […]

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