【悲報】ラクマ、販売手数料を3.5%→6.0%に値上げ。メルカリとの使い分けはどうする?

節約
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こんにちは、shibaworkです。

 

本日、Twitterでこんなツイートをしました。

 

 

大手フリマアプリの『ラクマ』が

販売手数料の値上げに踏み切りました。

今までは、販売手数料は3.5%(税別)だったのが、
6.0%(税別)になってしまいました。

2021/01/13 の 0:00 から適応されています。

 

 

今回は、ラクマの販売手数料値上げ後の

フリマアプリの使い分けについて

僕なりの考えを書いていこうと思います。

 

ラクマ、販売手数料値上げ。メルカリとの使い分けは?

 

 

 

そもそも『ラクマ』ってなに?

フリマアプリの『メルカリ』を聞いたことがある方は多いと思いますが

「『ラクマ』は聞いたことがない 」という方は、そこそこいらっしゃると思います。

 

『ラクマ』は、『メルカリ』と同じような

フリマサービスの1つです。

日本では『メルカリ』が最大手で、

『ラクマ』は2番手になっています。

 

『ラクマ』は、名前の通り『楽天』が運営するサービスです。

そのため、『ラクマ』での買い物は

『楽天ポイント』が利用できるというメリットがあります。

 

 

 

 

メルカリ、ラクマの違いとは?

 

まずは、

「そもそも、メルカリとラクマってどう違うの?」

という疑問に答えていきます。

 

基本的な使い方は、(多少の違いはありますが)
だいたい同じと思って大丈夫です。

 

僕が過去に書いた記事に、
メルカリとラクマをつかって節約する方法を解説したものがあるので、

よければそちらも参考にしてみてください。↓↓

【フリマアプリ初心者向け】メルカリ・ラクマで不用品を販売して節約するコツ

 

僕が考える、
『メルカリ』と『ラクマ』の大きな違いは、次の2つです。

  1. 利用者の数は『メルカリ』のほうが多い = 『メルカリ』のほうが売れやすい
  2. 販売手数料は『ラクマ』のほうが安い = 『ラクマ』のほうが利益が高くなる

 

1.利用者の数は『メルカリ』のほうが多い

『利用者の数が多い』

ということは、出品した商品の売れやすさに直結します。

 

いくら良い商品を出品したところで、

商品が出品されていることを見に来てくれる人が少なければ、

売れやすくなるわけがないですよね。

 

『メルカリ』は、

「こんなものまで売れるの?」

というくらい、何でも売れることで有名です。

 

『ラクマ』は、『メルカリ』に次ぐ利用者数とはいえ

『メルカリ』に比べると、
どうしても売れやすさは劣ります。

 

 

2.販売手数料は『ラクマ』のほうが安い

『販売手数料』というのは

出品者が設定した値段に対して、

出品者が『メルカリ』『ラクマ』に支払う(自動で引かれる)お金のことです。

 

2021/01/12 までの販売手数料は、このようになっていました。

  • 『メルカリ』:10%(税込)
  • 『ラクマ』:3.85%(税込) ※3.5%は『税別』の表記です。

 

これが、2021/01/13から

『ラクマ』は販売手数料を引き上げ、

3.85%(税込) → 6.6%(税込)  ※税別表記は3.5%→6.0%

に変更されました。

 

ちなみに、

出品者が本を1冊出品して、
1,000円で売れたときを例にして、
手元に残るお金を計算すると

・『メルカリ』の場合、

1,000円 ー (1,000円×10%=100円)ー 送料(約200円)
=約700円

 

・『ラクマ』の場合、

1,000円 ー (1,000円×6.6%=66円)ー 送料(約200円)
=約734円

 

という感じになります。

 

 

これからは、どう使い分ければいいの?

では、『ラクマ』の販売手数料が上がってしまった今、

『メルカリ』と『ラクマ』をどのように使い分ければ良いか?

 

僕の考えでは、

今までと大きくは使い分けを変えませんが

『ラクマ』の利用率を減らして、

『メルカリ』に出品する割合を増やそうと思っています。

 

つまり

  • 人気があって、『ラクマ』でもすぐ売れそうな商品は『ラクマ』で出品する
  • 少しでもすぐ売れるか不安がある商品は『メルカリ』で出品する

こういう考え方にシフトします。

 

売れるまでの時間が長いのは、
在庫を抱えるストレスになってしまいますし、

ずっと家の中に商品を抱えたままの状態になるので

家の中も片付きません。

 

「すぐに売れなくても、いつか売れればいいや」

という考えをお持ちの方は、

『メルカリ』よりも『ラクマ』で出品する比重を

高くしたほうがいいと思いますが、

 

「さっさと売ってしまいたい」

「家の中を整理したい」

「はやくお金が欲しい」

という理由でフリマアプリを利用する方がほとんどだと思うので、

 

販売手数料3.4%の差よりも(10%と6.6%の差)

売れやすさ重視で『メルカリ』を使うほうが

いいんじゃないかと思います。

 

 

あとは、『メルカリ』と『ラクマ』の

2つのサービスを両方使うのは、めんどくささも大きいので

『メルカリ』1本にしてしまうのもアリですね。

 

僕は楽天経済圏をかなり活用しているので

一応『ラクマ』も少し使いつづけようと思いますが

今後、利用者が減ることが予想されるので

あまりにも売れにくくなってしまったら、
撤退しようと思っています。

 

 

さいごに

 

今回は、『ラクマ』の販売手数料が改定された話題について

僕なりの考えを解説してみました。

 

フリマアプリで節約をがんばっているあなたにとって

価値ある情報になればうれしいです。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

 

 

コメント

  1. […] […]

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