【期間限定ポイント】楽天ポイントの1番効率的な消費方法【楽天Pay】

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こんにちは、shibaworkです

 

楽天ポイントが貯まってくると、うれしいですよね

でも、せっかく貯めたポイントを

「どうやって使おう?」

「何に使えばいいんだろう?」

「この使い方でいいのかな?」

と、思うことはありませんか?

 

僕は楽天ポイントを貯め始めたばかりの頃、

使い方や有効期限など、システムがよくわからずに

ポイントを失効させてしまうことがよくありました(特に期間限定ポイント)。

 

「もっと有効に使う方法はないかな??」

そう思って、楽天ポイントの使い道を調べていくうちに

いい使い方と、そうでない使い方があることに気がつきました。

上手に使うことができると、節約になるので、とても助かります!!

 

※ちなみに、『楽天スーパーポイント』は2020年3月に『楽天ポイント』へと名称が変更されたようです

 

この記事では、僕が考える( 2020年12月現在で )

最も効率的な楽天ポイントの使い方をご紹介します

 

 

『楽天ポイント』の良い使い方とは?

 

まず、楽天ポイントには

  • 通常ポイント:有効期限1年間
  • 期間限定ポイント:有効期限2〜3ヶ月程度(場合によって異なる)

の2種類があります。

 

『通常ポイント』は利用できるサービスの幅が広いですが

『期間限定ポイント』はサービスの幅がかなり狭くなります。

そのため、『通常ポイント』と『期間限定ポイント』の

それぞれに適した使い道を紹介します。

 

自分の楽天ポイントのうち、『通常ポイント』と『期間限定ポイント』を

それぞれいくら保有しているのかは、

『楽天PointCulb』のHPやアプリで調べることができます。

 

 

『期間限定ポイント』の良い使い方

まずは、期間限定ポイントの良い使い方です。

  1. どうしても必要な食材費や外食費・日用品の費用を、楽天Payで「すべてのポイント/キャッシュを使う」を選択した状態で買う
  2. 楽天モバイル、楽天でんき等、毎月の公共料金をポイント払いにする

この2つのどちらか、あるいは両方をやることです。

 

僕の場合、楽天Payでの食材購入や必要な外食費に期間限定ポイントを当てています。

そのため、『楽天Pay』のアプリを使う必要があります。

 

ちなみに、『通常ポイント』『期間限定ポイント』の両方を保有している場合、

『楽天Pay』を使うと『期間限定ポイント』から先に消費されます。

 

前提として、節約をするためには『無駄遣い』をしないことが重要です。

ここで言う『無駄遣い』とは、

「今日はがんばったから、ご褒美にお菓子を買っちゃおうかな〜」

「疲れたから、今日はおいしいご飯食べに行っちゃおう!」

みたいなやつです。

あくまで、生活水準を変えずに(上げずに)、

普段の支払いを楽天ポイントに変える、というだけの方法ですね。

 

『楽天Pay』を使用できるスーパーは、現在はあまり多くありませんが、

イトーヨーカドー、SEIYU あたりが良さそうですね

使えるスーパーが近くにない場合、

ドラッグストアでは、ほとんどのお店で楽天Payが使えるので

食材や日用品をドラッグストアで購入するのも、とてもおすすめです!

今後、どんどん使えるお店が増えてくれることに期待しています。

特にスーパーマーケット!w

 

楽天モバイル、楽天でんき等の公共料金は

ポイント払いの設定をすると、期間限定ポイントから先に消費されます。

この使い方も、本来ならお金で払うはずだった料金を

楽天ポイントで支払っているので、お金が減りません!

 

ちなみに、期間限定ポイントが足りなかった場合は

足りない分は通常ポイントから消費されます。

通常ポイントでも足りない分は、クレジットカードでの支払いとなります。

 

 

『通常ポイント』の良い使い方

通常ポイントは、使い道が幅広いですが

おすすめは以下の2つです

  1. 楽天カード(クレジットカード)の支払いにポイントを利用する
  2. 楽天証券をやっている場合、ポイントで投資信託を購入する

 

まず、楽天カードを使っている場合、楽天カードの支払いは避けて通れません。

そういう意味でも、この使い方はオススメです。

 

それと、

「楽天カードの支払いにポイントを利用する場合、

もらえるポイントが減ってしまうんじゃないの?」

と思う方もいると思いますが、実はそうではありません。

もらえるポイントは減らず、変わりません。

 

例:

楽天カードの支払いが、月に10万円だった場合、

クレジットカード利用でもらえるポイントは、1%の 1,000pt です。

楽天ポイント1万ポイント(10,000pt)を支払いに利用した場合、

現金の支払いは残りの9万円になります。

そのため、もらえるポイントは1%の 900pt になると思われがちですが、

実際は、1,000pt もらうことができます。

 

『ポイントで支払っているのに、もらえるポイントが減らない』

というのが、この方法をオススメする1番の理由です!

 

 

次に、『楽天証券』をやっている方むけになりますが

投資信託を楽天ポイントで購入することができます。

これは、わかる人にはわかることですが

『ポイントでお金を買っている』ことに近い行為であるため

ポイントを換金できているようなイメージです。

 

また、楽天証券で1ヶ月のうち500ptを投資信託の購入に当てると

その月の楽天市場でのポイント還元率が1%上昇するので

めちゃくちゃオススメです!

 

僕の場合、通常ポイントの使い方は

毎月1日に楽天証券で500pt分の投資信託を購入し、

それ以外は全て楽天カードの支払いに当てています。

 

 

楽天ポイントのおすすめしない使い方

「楽天ポイントなんだから、楽天市場で買い物するときに使えばいいんじゃないの?」

という意見もあると思いますが

僕はこの使い方を1番おすすめしません。

 

なぜなら、もらえるポイントが減ってしまうからです。

それも、結構減ってしまうことがあります・・・!

 

同じ買い物をしていても、

ポイントの使い方によって、

もらえるポイントが大きく変わってきてしまいます。

 

 

まとめ

つまり、

『本当に必要なものの支払いをポイント払いにすること』

『もらえるポイントが減らない使い方をすること』

という条件が整った使い方ができる方法が

上で紹介した方法になります。

 

楽天ポイントの使い道は、日々新しいものが登場してきています。

今後、もっと良い使い道が登場してくる可能性もあるので

新しい情報をチェックしていきましょう!

 

 

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

 

 

コメント

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