テックキャンプ開始10日間の振り返り(プログラミング転職短期集中コース)

テックキャンプ
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こんにちは、shibaworkです。

 

最近 Youtube を見るときに

1日に何回も小藪さんがCMに出てきて困っています。。。

今まさにテックキャンプ受講してますって…

 

 

僕は、2020年12月からプログラミング学習をProgateで始めて、

2021/01/18から

テックキャンプ プログラミング転職 短期集中コース(オンライン)を受講しています。

本日は10日目(2021/01/27)で、2週間目の水曜日です。

短期集中コースは、学習必須の曜日は月〜金です。

 

 

前回(5日目)の記事はこちら↓
テックキャンプ5日目の振り返り(プログラミング転職短期集中コース)

 

 

テックキャンプは、

『カリキュラムを第三者に使用させる
又はSNS等を通じたカリキュラムの内容を外部へ公開する行為』
を禁止しています。

 

そのため、このブログやTwitterでカリキュラムの詳細はお話しませんが

その日に勉強した内容や、

勉強していて感じたことを記録していこうと思います。

 

 

テックキャンプ短期集中コース10日目終了。6〜10日目まで振り返り。

 

 

6日目(土曜日)。任意で学習を進める。

土日は学習必須時間に含まれていませんが、

任意で自己学習が認められています。
というか、むしろ推奨されています。

オンラインでメンターへの質問も可能です。

 

質問できる環境が整っているので、任意で自己学習を進めるのがお得です。

 

〜6日目に学習したこと〜

  • Ruby on Rails :ヒントだけでアプリケーションを作成。ここで非常に苦労。
  • 基礎カリキュラム:中間試験 → ギリギリ合格点に届かず。答え合わせと弱点を復習。
  • 基礎カリキュラム:本試験 → 中間試験と中身がほぼ変わらず。余裕で合格。

 

Ruby on Rails アプリケーションをヒントを見ながら作成

ここは、基礎カリキュラムで学んだことを、総合的に活用して進めるという内容。

ヒントだけで解けたとこがほとんどなく、

結局、テキストを頼りに進めていくハメに。。。

 

「プログラミング学習は、暗記する必要はない」

とは言われるものの、この程度の基礎くらいは
多少の暗記というか、詰め込みは必要に感じます。

それでも、テキストを頼りに手を動かしながら学んでいくスタイルで

通常の読むだけ学習とくらべて、

はるかに効率がいいことは間違いありません。

 

 

中間試験を受験。ギリギリ合格点に届かず。

基礎カリキュラムには、
「中間試験」と「本試験」というものがあります。

「中間試験」は、「本試験」を受験する前に
自分の現状の実力を測るものです。

 

「本試験」で合格しなければ、その次に控えている

「応用カリキュラム」へ進むことができません。

 

そのため、中間試験で間違えた部分をしっかり復習して、

ちゃんと本試験で合格できるように実力をつけた状態で

本試験に臨むという流れです。

 

ちなみに、
中間試験で「合格点にギリギリ届かず」と書きましたが、
中間試験には、合否の判定はありません。

あくまで、「本試験の合格ライン」に
照らし合わせた場合、届かなかったという意味です。

中間試験のあとは、すぐに自己採点をおこないます。
そこで、自分の知識があやふやな部分を洗い出すことができました。

間違えた問題を、テキストでしっかり復習します。

 

 

本試験を受験。問題なく合格。

中間試験の復習後、すぐに本試験を受験しました。

 

中間試験と、問題が大きく変わるのかと思いきや

半分以上が、同じような問題だったような気がします。

 

中間試験がちゃんとできれば、本試験は全然問題ありません。

結果は、1問だけケアレスミスがありましたが、
それ以外は全問正解できました。

 

本試験が終わったところで6日目は終了。

7日目から応用カリキュラムに進むことになりました。

 

 

7日目(日曜日)。応用カリキュラムの学習を開始。

 

Ruby on Rails でデータベース有りのアプリケーションを作成

新規のアプリケーションを作成しながら、学習を進めていきます。

 

データベースあり、ユーザー登録機能ありの

twitter や Instagram のような、

簡単なアプリケーションを作成します。

 

Gemの活用、CRUDの学習、resourcesメソッド など

Ruby on Rails で必要とされる知識は

まだまだ新しいものが出てきます。

 

7日目は、応用カリキュラムの触りだけで終了しました。

 

 

8日目(月曜日)。2週間目がスタート。

土日はゆったり学習を進めていましたが、

8日目(月曜日)から、またガッツリと時間割学習が再開します。

 

平日のほうが、強制力が働いてくれるので

1日中、集中して学習に取り組むことができますね。

もちろん疲れることはありますが。

 

8日目の学習内容

  • VS Code でターミナルを呼び出せることを知る。(その後使っていない…)
  • ストロングパラメーター登場。つよそう、上弦の鬼かな。
  • 投稿の保存、削除、編集、表示などを学習。
  • deviseの登場。便利。
  • スネークケース、キャメルケースを学ぶ。キャメルケースをキャラメルケースと読み間違える。しかもキャメルケースを知らない。
  • devise_parameter_sanitizerメソッドって名前長すぎムリー
  • リダイレクト

上記以外にもたっぷりと学習。

応用にも覚えることたっぷりです。

 

覚えなくてもいい、ってことが

信じられないという気持ちが芽生えてきます。

 

 

9日目(火曜日)

 

この辺で、「マイグレーションってなんだっけ??」ってなりました。

基礎の本試験とおったんじゃなかったのか。

 

わからないと気持ち悪いので、しっかり復習。

 

マイグレーションとは

テーブルの設計図あるいは仕様書のこと。
どんなテーブルにするのかを、
マイグレーションファイルに記述する。

この復習で納得。

以前、FileMakerProを独学していたときは
そんな言葉知らなかったので。

 

9日目の学習内容

  • アソシエーション →RDBMSでいう「リレーション」と同じ意味と考えてよさそう。
  • N+1問題、includeメソッド
  • belongs_to, has_manyメソッド
  • 部分テンプレートの作り方
  • ルーティングのネストって何
  • whereメソッド、LIKE

Railsのデバッグ問題に入るところで、9日目が終了しました。

 

以前学習したところで、
思い出せないところもボロボロ出てきています。

 

カリキュラムを早く先に進めたい気持ちもありますが、

焦って急いで、わからないことを作ってしまうより、

今学習しているところに全集中の呼吸で取り組むほうが

結果的に効率が良いと感じた日でした。

 

 

10日目(水曜日)

この日は非常に暖かい日で

昼間は外に出ても、普段のコートでは暑く感じるほどに気温が上がりました。

まだ1月下旬ですが。暖かいほうが好きなのでうれしい。

 

10日目の学習内容

  • 朝からエラー問題のデバッグに3時間以上を費やす。エラー文の意味が読み取れない。
    エラー文の解読方法をカリキュラムに組み込んでいただけませんか…
  • アプリケーション開発の手順を学習。
  • ペルソナ:沈黙のWebマーケティングで登場したことを思い出す。
  • Git, GitHubの学習を開始。登録とインストール。新種のモンスターがいっぱい。
    • リポジトリ!
    • コミット!
    • プッシュ! プル!
    • インデックス! アド!
    • ブランチ! マージ!

 

GitHubの学習途中で10日目が終了しました。

 

 

 

さいごに

 

今回は、

6日目〜10日目の振り返りを

まとめて書きました。

 

だいぶ容量が多くなってしまったので、

今後はもう少しこまめに書いていったほうが

良さそうだと感じました。

(文章もまとまらなくなってしまいますし…)

 

次回から、もう少し更新頻度をあげていこうと思います。

 

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

 

 

 

コメント

  1. […] […]

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